「共働きだから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、子どもの教育費は想像以上に大きく、何となく過ごしていると気づいたときには貯金が足りない…というケースも少なくありません。
特にこれから子どもにお金がかかる時期に入る家庭ほど、“今のうちの準備”が将来を大きく左右します。
この記事では、共働き夫婦が無理なく教育費を貯めるための現実的な方法を紹介します。
教育費はどれくらいかかる?
まず前提として、教育費の目安を知っておきましょう。
・すべて公立:約1,000万円前後
・大学まで私立が多い:約2,000万円以上
もちろん進路によって変わりますが、「1人あたり1,000万〜2,000万円」がひとつの目安です。
この金額を聞くと不安になりますが、大切なのは“早く・少しずつ”準備することです。
共働き夫婦が貯金できない理由
収入が2人分あるのに、なぜか貯まらない。
その原因は主にこの3つです。
① 生活レベルが上がりやすい
② お互いの支出を把握していない
③ 余ったら貯金しようとしている
共働き世帯は余裕がある分、「なんとなくお金を使ってしまう」構造になりがちです。
今日からできる3つの貯金戦略
① 先取り貯金を“強制化”する
給料が入ったら、まず教育費用の口座に移す仕組みを作りましょう。
目安は
・子ども1人につき 月2〜3万円
自動積立にして「なかったもの」と考えるのがコツです。
② 固定費を一度だけ見直す
節約は毎日頑張るより、固定費を削る方が効果が大きいです。
・保険の見直し
・通信費の見直し
・サブスク整理
これだけで毎月1〜3万円浮くことも珍しくありません。
③ 教育費と生活費を分ける
同じ口座で管理すると、「気づいたら使っていた」が起きます。
・生活費口座
・貯金(教育費)口座
を完全に分けて、教育費には手をつけない環境を作りましょう。
おすすめの考え方:完璧を目指さない
「もっと貯めなきゃ」と思いすぎると、続きません。
・できる月に多めに入れる
・ボーナスで調整する
くらいの柔軟さが、長く続けるコツです。
まとめ
教育費の準備は、早く始めた人が圧倒的に有利です。
共働きという強みを活かして、
「仕組みで貯める」ことを意識してみてください。
未来の自分たちと子どものために、今日から一歩だけ動きましょう。
と、いうことで次回は我が家の家計状況をお伝えします。


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