「国際結婚」響きは素敵だけど、これが実はすごく大変。何をすればよいのか全く分からない。
と、いうことで国際結婚について私が苦労したことをまとめました。
・両方の国への婚姻届けの提出
・どちらの国に住むにしろ、日本人が外国に住むためにも、外国人の配偶者が日本に住むにもビザの取得が必須
結婚して最初にすること
結婚して最初にすること、それは日本人同士の結婚と同じで婚姻届けの提出です。
でも、日本人同士と違って婚姻届け以外にも必要な書類がありました。
インドネシアの場合は独身証明書(日本語翻訳版)ただし、国によって必要書類が違うので役所で必要書類確認が必要です。ちなみに、日本語翻訳はそんなに完璧なものでなくても大丈夫。Google翻訳レベルの翻訳で十分でした。
その二つを出して晴れて婚姻成立。
婚姻届け提出後にすること
次に必要なことはビザの取得です。
ここでは、配偶者を日本に呼ぶ場合の手続きについて説明します。
私たちの場合は、私が先に日本に帰国しビザの取得の手続きをして旦那さんを日本に呼びました。
ビザの取得はいろいろなエージェントがあるのでそこにお願いしてもよいですが、それほど難しくはなかったので自分でやるのも全然ありでした。
手順は簡単。必要な書類を集めて移民局に提出、2週間~1か月で在留資格認定証明書を取得することができます。
在留資格認定証明書交付申請書 1通
写真 1葉
写真配偶者(日本人)の方の戸籍謄本(全部事項証明書) 1通
申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書 1通
日本での滞在費用を証明する資料
配偶者(日本人)の身元保証書 1通
配偶者(日本人)の世帯全員の記載のある住民票の写し 1通
夫婦間の交流が確認できる資料スナップ写真(お二人で写っており、容姿がはっきりと確認できるもの。アプリ加工したものは不可。) 2~3葉その他(以下で提出できるもの)
・SNS記録
・通話記録
信用封筒(定形封筒に宛先を明記の上、必要な額の郵便切手(簡易書留用)を貼付したもの) 1通
以上を用意して最寄りの移民局に提出して、1か月程度待つと在留資格認定証明書が送られてきます。
いよいよ旦那さんを呼び寄せる
在留資格認定証明書を発行されれば、結婚相手に送付し、他の添付書類とともに日本領事館にて査証・ビザを発行してもらう。
査証・ビザ申請書
在留資格認定証明書
パスポート(外国人)
写真
入国理由書
その他(国のよって、他に書類が必要な場合があります。)
と、いった具合に配偶者の国によって異なるので、それは配偶者に協力してもらうこととしましょう。
日本入国後の手続きは次の記事でご紹介することとします。
少しでも国際結婚する方のお手伝いになれば私もハッピーです。



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