今回は50代に限らず、車持っていない全世代にお伝えしたい。
車なくてもサーフィンはできます。
ちなみに私、車持っていません。でもサーフィン細々とではありますが、10年以上続けています。
サーフィンって車の上にサーフボードをのせて海沿いを走っているイメージありませんか?でも、サーフィンしている人が全員車持っていると思ったら大間違い。
そもそも車持っていない、というパターンもあるし、車はあるけど家族も使うので毎週末車を独占するわけにはいかない、というパターンだってあります。
そこで今回は車なしでもサーフィンができる方法、結論から言うと「サーフボードロッカーを使いましょう」ということでご紹介します。

サーフボードロッカーってなに?

サーフボードを
保管する場所だよ。

どこにあるの?
どうやって使うの?

そうだね、使ったことないから
イメージできないようね。

ひとつずつ詳しく解説するね。
サーフボードロッカーとはなにか
駅にコインロッカーがあるように、サーフィンにはサーフボードロッカーというのが存在するのです。
どういったものかというと、海の近くにあるサーフィン専用のロッカーです。
【保管できるもの】
保管できるものは主に以下の4点です。
- サーフボード
- ウェットスーツ
- ワックス
- タオル
施設によっては温水シャワーが使えるところもあります。24時間利用できる施設が多く、早朝利用もできます。
サーフボードロッカーの使い方
まずはサーフボードロッカーのある施設と契約しましょう。
この時に以下は確認してください。
- ロングボードが保管できるか(ショートボードしか保管できないというところもたまにある)
- シャワーが使えるか
- 更衣室が使えるか
- 24時間or朝何時から使用できるか
契約が終わったら早速使ってみましょう。
①電車でサーフボードロッカーに来る
②ロッカーから自分のサーフボードを出す
③着替える
④サーフィンをする
⑤サーフィンが終わったらサーフボードを洗う
⑥サーフボードロッカーに戻す
要は海の近くの施設を見つけて契約するだけです。
サーフボードロッカーのある施設
【湘南】
なんといっても都心からのアクセスのNo.1の湘南エリアのサーフボードロッカーのある施設です。価格は¥5,000前後。海から離れた施設は無料のサーフボードラック付き自転車を貸し出してくれたり無料送迎があったりします。
【千葉】
千葉エリアのサーフボードロッカーです。千葉は湘南と比べると価格が低めで月額 大体¥3000~¥5000。安いものだと¥1000以下もありました。
【伊豆】
伊豆は湘南や千葉ほどサーフボードロッカー対応している施設が多くはない印象です。ここで紹介した施設以外にも相談すれば対応してくれる施設はありそうです。
まとめ
サーフィンをするのに車は必須ではないことをご紹介しました。少し背中を押せましたか?
車がないからって足踏みするなんてもったいない!!ぜひ、近くのサーフボードロッカーをさがしてみてください!
次の記事ではかかる費用についてご紹介します。

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