99%の女性が悩む日焼け問題。サーフィンと日焼のイメージは切っても切り離せないですよね。
サーフィン歴のべ10年強の私、始めたばかりの20代は気持ち日焼け止めクリームを塗る程度で日焼けはほとんど気にせず、「だってサーファーだもん」というスタンス、30代になりシミしわが気になり始めサーフィンから離れた時期もありました。そして、40代、絶対日焼けしたくないと思いながらもサーフィンを続けています。
そんなこんなで、10年以上サーフィンを続けている私が行きついた最強日焼け対策をご紹介します。
日焼け止め
まず最初にご紹介するのが日焼け止め。海の中は思った以上に日焼けします。空からの直射日光はさえぎる物が全くないし、加えて水面からの照り返し。1時間もいれば真っ黒になってしまいます。
日焼け止めを選ぶ時のポイントは3つ。①UVカット率、②テクスチャー、③水中で流れ落ちないことの3つです
日常遣いの日焼け止めだとどうしても水中で落ちてしまいます。そこでおすすめなのがサーフィン用日焼け止めになります。ここでは4商品をご紹介します。
BRISA MARINA アスリートPRO EX UVスティック クリア
顔用のスティックタイプの日焼け止めです。スティックタイプなので、手が汚れない。しかも、クリアタイプで白浮きしないので、ザ・日焼け止め塗ってます!という感じにならないのがメリット。
クリアなので、ウェットスーツやウェアに色が付かないの◎ポイントです。
夏の強烈な太陽や冬の雪山でもしっかりガードしてくれるSPF50+、PA++++(国内基準最大値)
汗や水に強いウォータープルーフ処方でウォータースポーツにも最適です。
更にアロエベラエキスや保湿効果の高いプラセンタや10種類を超える植物由来エキスを配合で肌に優しいのは女性にはうれしいポイントですね。
スティックタイプの良いところは、鼻や頬など気になる部分焼けにもしっかり対応できる点。

実はウェットスーツに日焼け止めクリームの
色がつくのが気になっていたので、次の日焼け止め
はこれにしようかな。
BRISA ATHLETE PRO UVクリーム
ブリサマリーナ(潮風)という名のアウトドアボディケアブランドが発売したプロユースの日焼け止め。こちらは、全身にしっかり使えて塗りやすいチューブタイプ。
オーガニック成分(アロエベラ液汁・ビルベリー葉エキス・キュウリ果実エキス)配合で、そのほかビタミンC、アルブチン(美肌成分)+28種類の保湿成分が含まれていてお肌のことをよく考えてあるな、という感じ。
ハワイで禁止された成分であるオキシベンゾンとオクチノキサートは使用していません。
汗・水・皮脂に強く、落ちにくい【ウォータープルーフ&スウェットガード】処方。
UVA、UVBを最大限ブロックするSPF50+、PA++++処方(国内基準最大値)
SAFE SEA サンプロテクト ADVANCE UVA / UVB
SAFE SEAから発売の日焼け止め。ローションタイプなので肌に塗りやすい。さらっとしたテクスチャーが好みの方にお勧めです。
日焼け止め効果はSPF50 PA+++で日焼け防止効果はバッチリです。
さらに、こちらの商品は日焼け止め効果だけではなく、クラゲやサンゴ、イソギンチャク等の毒性を持つ海洋生物から人体を守ってくれる成分が含まれているので夏のサーフィンも安心。
おもしろいのが、この人体を守る仕組みというのが、クラゲを寄せ付けないのではなくクラゲが近くに寄ってきても仲間だと勘違いするので刺されないという特殊な成分を含んでいることです。
SURF YOGIS顔用ナチュラルサンスクリーン オーガニックペースト
サーファーによって、サーファーのためにつくられた元祖天然素材のみの日焼け止め。
日本、インドネシア、ハワイ、オーストラリアなど、日差しの強い環境で、ロブ・マチャドなどのトップサーファーたちによって何度もテストされ、その効果は実証済み。
長時間の水中セッションでも抜群のウォータープルーフ効果を発揮。海の中でも日焼け止めが流れ落ちる心配を軽減します。
また、肌に優しい天然由来成分で、デリケートな肌の方、敏感肌の方にもおすすめの一品です。
サンゴ礁に有害とされる成分不使用で、美しい海を守りながら安心してマリンスポーツを楽しめる、というコンセプトに海をリスペクトするサーファーの心意気を感じます。
使用感は、粘土のような使用感でかなり白くなります。

BRISA ATHLETE PRO UVクリームの上に
SURF YOGIS顔用ナチュラルサンスクリーン オーガニックペースト
を重ね塗りしてます。

今のところサーフィンをしていることを言うと
驚かれます。
つまり、美白できているっていうこと?!
サーフハット
次にご紹介するのが、サーフハットです。
前項で日焼け止めをご紹介しましたけど、日焼け止めだけでは万能ではないです。まず髪の毛が日焼けしてしまう。そこでおすすめなのがサーフハットです。
特に昨今の真夏の日差しは尋常じゃないので、万全を期したい方にはサーフィン用のハットもおすすめです。熱中症対策にもなります。
サーフハットを選ぶ基準は、海の中で流されないかです。ここでは4種類のサーフハットをご紹介します。
お手頃価格 サーフハット
サーフハット レディース メンズ には ストラップ がついているので、風や波に飛ばされにくく 海水浴 や プール などのレジャーにおすすめ。
収納可能なサンシェードと取り外し可能なあごひも付きなのがうれしいですね。また、ツバの前部分には硬めの芯が入っているので、水に濡れてもペタッと顔に垂れにくくパドリングの邪魔にならないのが◎。
なによりも¥2,499というお手頃価格がうれしい。これなら毎年買い換えられます。
FCS サーフハット
波の中でもしっかり固定される快適なバケットハット。
日差しや天候から頭部を保護します。
■ 商品詳細 ■
・調節可能なストラップ
・取り外し可能なバックフラップ
・耳当てで安定性を向上
・通気性のあるパネル
・マット仕上げのシリコンロゴ
HeleiWaho ( ヘレイワホ ) マリンキャップ
ラッシュガードやラッシュパーカーなどのように水陸両用で使え、
夏のビーチやフェス会場など、濡れてしまいやすい場所はもちろん、
水面や水中へも付けたままでUV対策としてご使用頂けます。
・生地:ナイロン
・F (51-55.5cm)スナップバック、7-1/8(56.8cm)、7-1/4(57.7cm)、7-3/8(58.7cm)、7-1/2(59.6cm)
BILLABONG サーフハット SUBMERSIBLE HAT
水陸両用のポリエステル素材を使用したマルチユースハット。
ブリム裏側のシーズナルプリントやサイドのWAVEロゴ刺繍がポイント。
取り外し可能なループストラップや日焼けを防止のサンシェード、高い通気性を確保する隠しベンチレーションなどを装備。
UVプロテクション(UPF50+)が紫外線から肌をしっかりと守ります。
紫外線や日焼け対策の機能性はもちろん、SUPなどのマリンスポーツやビーチファッションアイテムとしておすすめです。
■カラー:
BLK(ブラック)
SND(ベージュ)
NVY(ネイビー)
■サイズ:
F(つば7高さ11頭回り内寸59幅(あご紐)60.5)

私はオールシーズン
サーフハットかぶっているよ。
ラッシュガード
夏場はウェットスーツは必要ないけど、日焼け対策としてラッシュガードの着用をおすすめします。ラッシュガードを選ぶときのポイントは大きく3つ。①UVカット率(UPF50+が最強)、②素材(接触冷感や4WAYストレッチだと動きやすい)、③形(フード付き・なし、ジップアップ・プルオーバー)です。
サーフィン中はパドリングで腕を頻繁に動かすので、伸縮性のある素材を選ぶと疲れにくいですよ。
シンプルラッシュガード
シンプルなフードなし長袖タイプ。UPF50+のUVカット機能に加え、接触冷感素材と4WAYストレッチで、暑い夏場のサーフィンでも快適に動けます。
シュノーケリングやプール、ランニングなど水陸両用で使えるのもポイント。

私はこれ使ってます。
お手頃価格なので毎年
新しいものに買い換えて使っているよ。
Fellow ジップアップタイプのラッシュガード
UVカット率98%、UPF50+でしっかり紫外線をブロック。
スタンドカラーなので首元の日焼けもガードしてくれます。前ジッパーなので脱ぎ着がラクで、暑くなったら少し開けて体温調節できるのも便利。
S〜3Lまでサイズ展開があり、2,180円〜という手の届きやすい価格も魅力です。
フード付きパーカータイプ ラッシュガード
こちらはフード付きのパーカータイプ。紫外線カット率99.9%、SPF50+指穴付きなので手の甲の日焼けも防止できます。
S〜4XLまでサイズ展開が豊富で、体型カバーしたい方にもおすすめ。接触冷感素材でひんやり快適。
1,690円〜とプチプラなので、ガンガン使い倒したい方に。
BillabongロングTシャツ風ラッシュガード
サーフブランドBILLABONGの長袖ラッシュTシャツ。
ボートネックのデザインがおしゃれで、サーフィン後にそのまま街中を歩いても違和感がないのが嬉しいポイント。
SPF50+でおしゃれだけじゃなくて日焼け防止効果も十分兼ね備えたラッシュガードです。
ブランドものを身に着けたい方や、機能性だけでなくデザイン性も重視したい方におすすめです。
レギンス
レギンスの着用もおすすめです。
顔はしっかり紫外線対策しているのに、足にまで気が回らない人結構います。「足は海の中に入っているから大丈夫でしょ」と、思うなかれ。パドリングしているとき、波待ちでサーフボードに座っているときなど足は紫外線に晒されています。
しかも、足は面積が広いので日焼け止めクリームの消費量が半端ないです。そこでおすすめなのが水中用のレギンス。
水中用レギンスで注意するのは①UVカット率、②足首までのレギンスにするか足の甲までカバーしてくれるトレンカにするかです。
カバー範囲はトレンカに軍配が上がりますが、立った時に足裏全体がサーフボードに触れられるという感覚的要素ではレギンスに軍配が上がります。

トレンカ・レギンスは好き嫌い。
ちなみに私はレギンス派。

トレンカだと立ち上がった時に
違和感がある気がしてしまうんです。
プチプラ 水陸両用トレンカ
S〜4XLまでサイズ展開が豊富で、メンズ・キッズも履けるユニセックスタイプ。
UPF50+でしっかりUVカットしながら、体型カバーもできる優れもの。1,190円〜というプチプラ価格なので、家族みんなで揃えるのもアリです。
プチプラ スイムレギンス(10分丈)
10分丈の足首までしっかりカバーするスイムレギンス。
UPF50+のUVカット機能とストレッチ性のある素材で、サーフィンはもちろんランニングやヨガなど水陸両用で活躍します。
7S〜19LLまでの幅広いサイズ展開で、体型を選ばずに履けるのが嬉しい。999円〜という驚きのプチプラ価格で気軽に試せます。
Billabong UVレギンス
サーフブランドBILLABONGのUVレギンス。
UPF50+で紫外線カット機能は十分です。
サイドにブランドロゴが入っていておしゃれ。シンプルなデザインなので、どんなラッシュガードや水着とも合わせやすいです。
機能性とデザイン性を両立したい方におすすめ。
グローブ
サーフィンしていると、意外と手の甲も真っ黒に日焼けします。パドリング中はずっと水面に手の甲が出ているので当然といえば当然。
顔や体ばかりに気を取られて、手の甲だけ真っ黒…なんてことを避けたい方には日焼け防止グローブがおすすめです。

私は冬は防寒グローブ
それ以外の季節はUVカットグローブ
着用しています。
CICERO UVカットグローブ
女性向けサイズのUVカットグローブ。
お手頃な価格なので、初めて日焼け防止グローブを試してみたい方にぴったり。サーフィンはもちろん、SUPやカヤックなどのマリンスポーツ全般で使えます。
SURF8 UVグローブ
サーフブランドSURF8のUVケアグローブ。
メンズ・レディース両対応で、しっかりとした作りが特徴。サーフィン専用設計で、パドリングの邪魔にならないフィット感が魅力です。本格的にサーフィンをされる方におすすめ。
まとめ
サーフィンを楽しむためには日焼け対策は必須です。今は大丈夫と思っても、その日焼けが10年後20年後に消えないシミ・しわになって表れてきては遅いのです。
今回ご紹介したアイテムをおさらいすると、
・顔:サーフィン用日焼け止め
・頭:サーフハット
・上半身:ラッシュガード
・下半身:ラッシュレギンス
・手:UVカットグローブ
10年後の自分が後悔しないように、これらを組み合わせて、全身しっかりガードしましょう。

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