
サーフィン始めたいんだけど
いったいどのくらい
費用がかかるのかな?

そうだね、必要なものは
サーフボード
水着
ウェットスーツ・・・

う~いくらくらいかかるか
全く想像できない。
何から調べればよいんだろう

よし!!
じゃあ必要なものと大体の相場感を
整理してみよう。
サーフィン歴10年以上の49歳サーファーの私が、実際の経験をもとに「サーフィンを始めるのにかかる費用」をわかりやすくまとめました。この記事を読めば、必要なものと予算感がひと目でわかります!
サーフィンをするのに必要なもの
サーフィンをするのに絶対必要なもの、それは以下の6点です。
- サーフボード
- フィン
- リーシュコード
- ワックス
- 水着
- ウェットスーツ
これらの他に季節や住んでいる場所、サーフィンをする場所によってアイテムは増やさなくてはいけないけど、まずは最低必要なものの価格を調べてみましょう。
費用の相場
では、次にそれぞれのアイテムについてかかる費用を調査してみました。
サーフボード

サーフボードは大きく分けて2種類あります。おまけでもう1種類紹介します。
- ロングボード
- ショートボード
- ボディボード
ロングボードとは、9ft(約270㎝)以上の長いサーフボード。
安定感があり初心者でも立ちやすいのが特徴のサーフボードです。ゆったりサーフィンしたい人や初心者におすすめのサーフボードです。価格相場は10万円~30万円。
ショートボードとは、6ft(約180㎝)前後の短いサーフボード。
シャープで早い動きを得意とするサーフボードです。オリンピック競技に選ばれているのはこのショートボードを使ったサーフィンです。体力に自信がある方や早くてアグレッシブなサーフィンにお勧めのサーフボードです。価格相場は5万~20万円。
ボディボードは上で紹介した2つとちょっと毛色の変わったボードです。
サーフボードではないですが、子供や女性でも気軽に使えるということでご紹介します。
ボディボードとは短く柔らかいボードに寝そべってのるスタイルのマリンスポーツです。手でこぐのではなく足に足ひれを付けて足でこぐので、手でパドリング(漕ぐ)必要がなく、気軽に楽しめるのが特徴です。価格相場は数千円~4万円。
サーフボードの選び方についてはこちらの記事もご参照ください。
女性×初心者のサーフボード選び完全ガイド 身長・体重別おすすめ
フィン

サーフボードとセットで必要なのがフィン。
フィンとは、サーフボードの底についている「舵(かじ)」のような板のことです。主な役割としては、ボードをまっすぐ進ませる・ターンをコントロールする・スピードを調整する、です。
フィンの本数は選ぶサーフボードによって異なります。ロングボードであれば1本か3本が基本。ショートボードであれば3本ー4本が基本になります。
価格相場は1万円~2万円。
リーシュコード

これも、サーフボードとセットで必要になってくるものです。リーシュコードはサーフボードと体をつなぐ大事な生命線。これがないと、サーフボードがどこかに流れて行ってしまいます。
リーシュコードはサーフボードの長さによって、必要な長さが変わってきます。目安としてはサーフボードの長さと同じか少し長めを用意しましょう。
例えば、9ftのロングボードであればリーシュコードの長さは9ft。6ftのショートボードであればリーシュコードの長さは6ft。
価格相場は2,000円~5,000円です。
ワックス

ワックスとはサーフボードと体が接する面に塗ることで、寝そべってパドリングしているときや立った時に滑って転んでしまわないようにするためにサーフボードのデッキ(上面)に塗っておく必要があります。
ワックスはまずベースコートを塗った上でワックスを塗る必要があるので、ベースコート+ワックスで1,000円前後です。
水着

水の中に入るので当然必要になるのが水着。ウェットスーツの下にも水着を着用するのが一般的です。水着の価格はピンからキリですが、安いものだと1,000円台からブランドものだと2万円くらいまであります。
ウェットスーツ

季節によって、また選ぶブランドによって値段はかなり差が出てきますが、大体1万円~10万円。夏といった暑い季節であれば日焼け対策のラッシュガードの着用で十分なので、ウェットスーツ費用を抑えることができます。サーフィンを始める時期を夏の海水浴シーズン直前にするのもおすすめです。
ウェットスーツの選び方については以下の記事でも紹介していますので気になる方は読んでみてください。
まとめ
以上、サーフィンを始めるのに最低必要なものの価格をまとめました。選ぶサーフィンスタイルによっても異なりますが、最低限コースが7万円程度、フル装備コース30万程度です。初めてみるのであれば、まずは安いものから始めて、実力が上がっていく毎により良いものに買い換えていくのでも十分です。まずは始めの一歩を踏み出してみましょう。


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