サーフィン便利グッズ11選|必須じゃないけど持っていると快適なアイテム

サーフィン

今回は必須アイテムではないけど、あると便利だなサーフィングッズをご紹介します。

まずは自己紹介。私、49歳鎌倉在住のおばさんサーファーです。サーフィン歴は約10年。サーフトリップもいろいろ行きました。仙台・千葉・伊豆・宮崎・沖縄。海外だとハワイ・バリ・台湾。

そんな私が今回ご紹介するのは必須じゃないけどあると便利だなグッズ11選です。
では、早速ご紹介していきます。

サーフィン用お着換えポンチョ|濡れた着替えの必需品

まず一番はこちら「お着換えポンチョ」。お着換えポンチョって小学校のプールの時とかに使ったあれです。あれの進化版みたいのがサーフィン用に発売されています。

車でトリップに行く場合には必須といっても過言ではないです。なぜなら、サーフィンの着替えには更衣室がないからです。何も囲われていない吹きっさらしの屋外での着替えになります。
そんな時に必要なのがお着換えポンチョ。
まず、シャワー後の水滴を吸収してくれるバスタオル代わりになります。そしてサーフィン用のお着換えポンチョはかなり大きいつくりなので、この中で楽々着替えられます。さらにうれしいのが、防寒にもなる点です。秋~冬の屋外の着替えはすごく寒いのですが、こちらは分厚いバスタオルのようなイメージで、かなり暖をとれます。


サーフィン用ウォーターボックスで着替えを快適に

次にご紹介するのがウォーターボックスです。ウォーターボックスは大きめのバケツを想像していただくとわかりやすいかと思います。こちらは、着替えや濡れたウェットスーツや水着を運ぶのに使用します。

サーフスポットの駐車場って必ずしもアスファルトで舗装されたところばかりではないです。土のところもあれば、砂利のところもあります。そんなところで着替えると足の裏や脱いだウェットスーツがドロドロになってしまいます。そんな時に便利なのがこのウォーターボックス。中に入って着替えれば足は汚れないし、脱いだ濡れているウェットスーツや水着もそのままボックスに入れて持ち帰れます。


サーフィン中の車のカギ問題を解決①キーカバー

次にご紹介するのがキーカバー。キーカバーというのはその名の通り鍵のカバーですが、車のカギを海の中に持っていくのに使います。

サーフィンをしているときに車のカギをどうしたらいいですか?車の近くに隠す?カバンの中に入れてビーチに置いておく?それでは、とられてしまうかもしれないし、カラスが持って行ってしまうかもしれないです。
そんな時に便利なのがこちらのキーカバー。キーカバーに入れて海に持っていけば盗難やカラスに持っていかれる心配はないです。


サーフィン中の車のカギ問題を解決②キーロック

次にご紹介するのが、キーロック。

キーカバーに入れて海に持って行って流されたらどうしよう、と不安な方や電子キーで濡らすと使えなくなってしまうと心配な方にはキーロックをおすすめします。
キーロックに鍵を入れて車のどこかにかけておけばとられる心配もないし、一緒に行った友人と暗証番号を共有していれば、友人に付き合って早くに上がらないといけないというわずらわしさも解消します。

私はこれ、日本というよりバリに行ったときにめちゃくちゃ重宝しました。バイクをレンタルしてバイクで海まで行っていたのですが、いつも鍵をどこに入れようかが課題でした。だってバリの波はいつも肩以上。ポケットに入れておいて流される可能性は日本でサーフィンしているときの数十倍です。そんな時に友人がこれを使っていて、早速真似して購入。こんな便利なものはない!!って思いました。

先ほどご紹介したキーカバーに比べて高額になってしまうのでどちらが良いかは用途次第です。


ウェットスーツ用ハンガー

普通のハンガーに比べて太く作られているハンガーです。
水を含んだウェットスーツというのは重いので、普通のハンガーで干してしまうと肩部分の形が細いハンガーの形になってしまうのを防止してくれます。ウェットスーツを長持ちさせるためにおすすめのアイテムです。

サーフィン後の水浴びに便利なサーフィン用ポリタンク&シャワー

次にご紹介するのがポリタンク&シャワーです。これはその名の通りシャワーです。

こちらはサーフィン後に使用。すべてのサーフスポットにシャワーが用意されているわけではありません。サーフィン後に着替えようと思ったらシャワーがない?!なんて最悪。トリップに行く場合は真水は自分で用意していきましょう。


手で持ち運ぶためのサーフボードキャリア

ロングボーダーにおすすめ、ボードキャリア。特に女性ロングボーダーにおすすめ。と、いうのもロングボードって重くて幅広いから持ち運びが大変なんです。手で持っているとまず手が疲れてくるし、滑って落としそうになるし。そんな悩みを持っている人におすすめアイテム。
サーフボードを運ぶのにも使えるし、車のハッチバックに引っ掛けるだけで、ハンガーバーとしてウェットスーツやバスタオル等を干す事もできる。キャリらっくんを地面に置けば、ワックス塗りの作業台になるしサーフィン終わりのサーフボードを乾燥させるのにも使える。

自転車用のサーフボードキャリア

自転車を使用している人には必須アイテムです。サーフボードキャリア。私はこちらの商品、もう5代目か6代目になります。お値段もお手頃だし、すごく重宝してます。
ただ、取り付けが少し手間なのが問題。ビーチクルーザーだと取り付ける位置が明確なんだけど、普通のママチャリだとどこに取り付けるかを考えないと、サーフボードを積んだ時にサーフボードが斜めになって地面にこすってしまいそうになったりするので注意してください。

サーフボードのボトムケアにサーフボード置き

サーフボードをアスファルトに直置きするとサーフボードが傷つくリスクがあります。ましてやそこでワックス塗ろうものならボトムが確実に傷だらけ。そんな時はこのサーフボード置きです。ワックスを塗るのにも使えますし、サーフィン後にサーフボードを車に積む前にちょっと乾かしたい、というときにも使えます。


ドライバー不要のセンターフィン用ネジ

車サーファーや家の中にサーフボードを収納するロングボーダー、ミッドレングスボーダーの人におすすめの商品です。
車にサーフボードを積んだり、家の中にサーフボードを収納するときに大きいセンターフィンが邪魔だな、と思ったことありませんか。こちらのねじはドライバー不要でフィンの着脱ができるセンターフィン用のネジになります。

10年後の肌のためにもサーフィン用日焼け止め

日焼け止めは必須アイテムといってもいいかもしれないです。サーフィンは上からの日差しと下からの照り返しで日焼け止めなしだと真っ黒になってしまいます。
汗もかくし水中なので通常使いの日焼け止めではなく、サーフィン用の日焼け止めの使用を強くおすすめします。


UVケアについてはこちらの記事でもっと詳しく紹介していますので、参考にしてください。
【サーファー女子必見】日焼け対策全身ガイド|顔・頭・体・手まで完全網羅【2026年版】

まとめ

今回は必須ではないけどあると便利なものを11個ご紹介しました。どんなものかイメージしやすいように各アイテム1個だけ紹介しましたが、もっと紹介してほしいとかこれについてまとめてほしいとかありましたらコメントお願いします。

必須アイテムについてはこちらの記事でもご紹介していますので参考にしてみてください。40代からサーフィンを始める費用はいくら?初期費用を徹底解説

サーフボードについて知りたい方はこちら。【女性初心者向け】サーフボードの選び方|身長・体重別おすすめボード

ウェットスーツについて知りたい方はこちら。【初心者向け】サーフィン用ウェットスーツの選び方完全ガイド|2026年最新

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