サーフィン初心者冬の防寒グッズ完全ガイド|【40代・50代向け】

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冬のサーフィンって寒くて嫌になってしまいますよね。でも、冬は夏に比べて海はだいぶ空いています。そんな冬のサーフィンをさぼっていてはいつまでたってもうまくなりません。うまくなりたい40代・50代初心者サーファーのために、冬でも快適にサーフィンするためのサーフギアを49歳鎌倉在住サーフィン歴約10年のおばさんサーファーがご紹介します。

これで寒い冬を快適に乗り切ってください。

ウェットスーツ

まずは何と言ってもウェットスーツ。ここをケチってはいけません。
冬には冬用のウェットスーツがあります。春用のウェットスーツを冬用に着用していたら寒くて10分もしないで海に入っていられなくなります。きちんと季節・気温・海水温に合ったウェットスーツを着用するようにしましょう。

私は湘南エリアでしかサーフィンしたことがないので、他のエリアの水温事情までは詳しくお伝えできません。エリアごとのウェットスーツの選び方を紹介している良い記事を見つけたので、湘南以外にお住まいの方はこちらも参考にしてください。→RM-Proud wetsuit

着脱しやすい後ろファスナータイプのウェットスーツ

初心者におすすめはこの後ろファスナータイプのウェットスーツです。冬用のウェットスーツは生地が分厚いので保温には優れていますが、慣れないと着脱が難しいのが難点です。海から上がって寒くて手がかじかんでいる状態で難しい着脱は想像以上に大変です。初心者にはまず着脱優先。まずは後ろチャックのウェットスーツを検討してください。



肩のストレスが少ないロングチェストジップウェットスーツ

ロングチェストジップとはファスナーが胸の部分にあるタイプのウェットスーツです。背面にファスナーがない為パドル時のストレスがかなり軽減されると今大人気のウェットスーツです。
着脱も背中ファスナーに比べると劣りますが、かなり楽に着脱できるようになっています。中・上級者にはこちらがおすすめ。



さらっとウェットスーツのご紹介しましたが、ウェットスーツをもっと詳しく知りたい方はこちら。→【初心者向け】ウェットスーツの選び方完全ガイド|種類・ジップ・おすすめブランド8選

防寒グローブ

陸でも冬になると手袋をするように、海の中でも手先を守るのは重要。考えてみてください。真冬に水につかって、外気に触れるんです。寒いに決まっています。しかもサーフボードもかなり冷えているので、感覚がなくて気が付くと手が切れていた!!なんてことも。グローブも真冬のサーフィンには欠かせないアイテムです。
。着用時はグローブの上にウェットスーツをかぶせるように着用しましょう。

防寒グローブ|SURF8 2㎜グローブ

X-FLEXという伸縮性の高い生地を、指の付け根などの動きの多い関節部分に使われているため、パドリングなど手を動かす際のストレスが少ないのが特徴。2mmという厚さは、真冬でもゴワつきにくく、細かい操作がしやすいバランスの良い厚さです。


防寒グローブ|FELLOW 3㎜グローブ

こちらは裏起毛で保温性重視のモデルです。サーフィンだけでなくSUP・ボディボードなど他のマリンスポーツにも使えるのもこちらの商品の特徴。
口コミをみるとワンサイズ上の商品を選ぶのがおすすめらしいです。


分厚いとその分温かいけど重くなるから
暑ければいいってものでもないよ。
湘南エリアだったら2㎜で十分。

サーフグローブ着用方法

サーフグローブは必ずウェットスーツの下に着用するようにしてください。

保温ブーツ

真冬の海水はもちろんサーフボードもとても冷たくなっています。立ってみてびっくり!!なんてこともよくあること。足先の感覚がなくなるとテイクオフ後のパフォーマンスも下がってしまうので真冬のサーフィンにブーツは欠かせません。

シューズタイプと足袋タイプがあります。初心者にはしっかり固定のシューズタイプがおすすめ。パフォーマンスを重視したい中・上級には足袋タイプがおすすめです。

保温ブーツ|FELLOW 固定ベルト付きシューズタイプ

真冬の使用を想定した厚み(3.5mm)と起毛素材の組み合わせで保温性が高いと保温性への口コミも多数の商品。ベルト付きで足首を締めて固定できるため、ブーツ内に水が入りにくく、脱げにくいのが特徴です。

保温ブーツ|FELLOW 足袋タイプ

足袋(たび)型の先割れデザインとは、親指と他の指が分かれた靴下のような形状で、素足感覚に近いフィット感が特徴。4WAYストレッチ素材で伸縮性が高く、動きやすいのが何と言ってもの特徴。一般的な厚底のサーフブーツと違い、軽量でオールシーズン使えるタイプなので、寒さ対策以外にも岩場での怪我防止や滑り止めとしても使えます。
JPSA(日本プロサーフィン連盟)公認ブランドで信頼性はお墨付きです。


保温ブーツの着用方法

ヘッドキャップ

耳がおおわれているのとおおわれていないのでは防寒効果が大違い。また、冷たい水の中でサーフィンをしているとサーファーズイヤーになってしまこともあります。

見た目はちょっと・・・ですけど、耳を守ることは重要です。

ヘッドキャップ|ビーニー

厚さ2.5㎜、首元にストラップがついていて、サイズ調整ができるのでフィット感を自分で微調整できるため、頭の大きさに左右されにくい。耳・頭部全体を覆うタイプなのでサーファーズイヤー防止に十分な機能を備えています。水の中だけでなく陸でも使用している人がいるとかいないとか。


ヘッドキャップ|スポーツキャップ

皆さんご存じのオニールから発売されているヘッドキャップ。ヒートロス(熱の逃げ)が少ないメッシュスキン素材を広く配置していて、保温性を高めつつ蒸れにくい設計なのが特徴。つば付きなので日焼けにも対応できます。ファイアーウォールというオニール独自の保温素材を裏地に広く配置しています。あご紐が伸びないタイプなので、好き嫌い別れるかも。

私の周りもサーファーズイヤーになった人何人もいます。
最悪手術しないといけなくなるから、予防が大事

ウェット下の防寒インナー

ウェットスーツを着ていても寒い人はこんなグッズもあります。

保温インナー|長袖

裏起毛なので着た瞬間から暖かいのが最大の特徴です。水陸両用なので、マリンスポーツ以外にも普段使いできるのもうれしい特徴です。


保温インナー|フード付きベスト

ウェットスーツと同じ素材(クロロプレンゴム)でできているので、体から発する熱を反射して閉じ込める魔法瓶のような保温構造です。薄さ1mmでゴワつかず、ウェットスーツの下でもストレスなく着用できるタックレス加工で、脱ぎ着がスムーズです。
一番の特徴はフードがついていること。首からの水の侵入を防げるし、ヘッドキャップを別に用意する必要がないのがうれしいポイントです。

保温インナー|トレンカ

裏起毛素材で、水陸両用・4WAYストレッチ・吸汗速乾素材を採用。先にご紹介したトップとセットで使うと、水から上がった後の冷たさが全然違います。実際に使った方から『トップも買えばよかった』という声も多いようです。


ホットジェル

ここまでの装備に加えて、体感温度をさらに上げたいならホットジェルもおすすめです。ウェットスーツを着る前に塗るだけなので、面倒な人でも続けやすいです。

レギュラーとハードの2種類展開しており、それぞれの特徴は以下の通りです。
・レギュラー:水温が比較的温かい初冬・秋向け
・ハード:真冬向け(レギュラーの約2倍の温感成分)

ただし、皮膚の弱い人はかゆくなったりするみたいなので少量から使い始めてください。


防寒コート

自転車サーファーやバイクサーファーにおすすめなのがこちら。ウェット素材でできたコート。濡れたウェットスーツの上に羽織るだけで、快適に家まで帰れます。フードがついているので頭や耳の保護にもなります。ウェット素材なので風を通さず温かいしすぐに乾く、汚れても罪悪感がないのがいいですよね。


温かい飲み物

海上がりって体の中から冷えています。温かい飲み物はそんな冷えた体を中から温めてくれるます。ショウガ入りの飲み物とかおすすめ。

コップ付き真空ボトル

熱い飲み物を飲む用の水筒はコップ付き水筒をおすすめします。

容量:0.6L、保温効力:79〜83度以上を6時間キープと保温力抜群でコップ付きのこちらの商品がおすすめ。デザインも3色展開ですごくおしゃれです。


身体を温める飲み物

身体を温める代表食材を使ったショウガの飲み物と、甘くてほっこりするココアをご紹介。

生の生姜を丸ごと絞って濃縮し、しぼり汁・パウダー・ファイバーの3種類の生姜をブレンドしたこちらの商品は、添加物を一切使わず、黒糖や葛粉で自然な甘みととろみをつけているので、妊娠中や授乳中の人でも飲める安心商品です。実際の口コミでは「体がポカポカ」「生姜の風味がしっかり効いている」「とろみに癒される」といった声が多いようです。


あえて紹介するまでもないココアです。
こちらの商品は香料不使用・砂糖不使用の無添加設計で、自分で甘さを調整できるので、糖分を控えたい人にもおすすめ。カカオポリフェノールが豊富で、末梢血管を広げ血行を良くする効果が期待でき、冷え・むくみ対策に効果的です。


まとめ

冬のサーフィンって寒さとの闘い。でも、冬にサーフィンをさぼると、パドル力や瞬発力はあっという間に落ちてしまいます。年齢とともに衰えていく体力については、こちらの記事でも詳しく解説しています。→サーフィンは何歳までできる?49歳鎌倉サーファーが見てきた50代・60代の現実

それに、冬は夏に比べて海が空いているという大きなメリットもあります。寒さを理由に海から足が遠のいてしまうのは、正直もったいないです。

今回ご紹介した防寒グッズをうまく組み合わせて、冬のサーフィンも快適に楽しんでください。夏のグッズについてはこちらの記事もあわせてどうぞ。

今回ご紹介したグッズはこちら

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